戦闘で敵の都市を制圧するまでの流れ

「シヴィライゼーション6(Civ6)」では敵を倒していき、敵文明の都市を制圧することが可能です。

ここでは、戦争に入る方法や、敵の都市を落とす方法を紹介します。

戦闘に入る方法

まずは敵文明と戦闘状態になる必要があります。

戦闘状態になるには、外交で宣戦布告をするか、もしくは直接敵のユニットに対してこちらのユニットを当てる、国境開放無しに相手の領土に侵入しようとすることで戦闘状態になります。

いずれの方法でも戦争が可能ですが、できれば外交を用いた宣戦布告をするようにしましょう。

外交による宣戦布告でも、「奇襲戦争の開戦を布告する」を選ぶと、好戦性ペナルティが大きく上昇してしまいます。

この好戦性ペナルティが大きくなると、他の文明からも非難や戦争を受けやすくなります。

もし、その状態を回避したいのであれば、事前に「非難声明」を行い、5ターン後に外交画面に表示される「開戦事由」から宣戦を布告することを選べば、問題が少なくなります。

以上が戦争状態に突入する方法です。



周囲の敵を倒す

まずは、都市の近くにいる敵を倒していきましょう。

都市が防壁を建てている場合は、敵の都市から2マスまでは敵の都市からの攻撃が届く範囲内になりますので注意しましょう。

最初は敵の都市から3マス目まで接近して敵を倒していき、周囲の敵を倒し終えてから都市に接近します。

都市を陥落させる

都市に攻撃をすると、都市へダメージを与えられます。

都市の体力がすべて減ると、都市を占領したことになります。

ただ、最後の一撃は接近戦ユニットでなければ占領できません。近接戦闘力を持つユニットで最後の一撃を与えましょう。

都市は防壁を建てると都市の体力の他に要塞の体力も登場します。

要塞の体力があると都市にダメージを与えにくいため、要塞の体力を減らすまでは都市を落とすのに苦労します。

都市の耐久を減らすために便利なユニットなどもありますので、そうしたユニットも活用しましょう。

都市攻略に便利な支援ユニット

都市の攻略に便利な支援ユニットとして「工場塔」「破城槌」などがあります。

これらのユニットは、単体では攻撃できません。

他の近接ユニットと一緒に行動させ、近接ユニットが攻撃することで、都市への体力を減らすことができます。

この時、要塞の体力を無視して都市に攻撃できるため、早くに都市を陥落させることができるようになります。

なお、これらのユニットは時代が進むと生産できなくなります。