知っておくと便利な操作方法

複雑な操作が多い「シヴィライゼーション6(Civ6)」ですが、マウス操作やキーボード操作を覚えていくと、スムーズにゲームをプレイすることができるようになります。

ここでは、覚えやすくて使いやすい操作方法をいくつか紹介します。

マウスでの操作

基本的に使われるマウスですが、右クリックをうまく活用すると、よりプレイがしやすくなります。

ユニットを動かすときには、左クリックで右下側のユニットメニューを選んで移動や攻撃を行うことがあるかと思います。

ですが、ユニットを選択した後は、そのまま目的地にカーソルを合わせ右クリックをするだけで移動が可能です。

攻撃も、敵にカーソルを合わせて右クリックをすれば、そのターンで攻撃できる敵であれば攻撃します。

遠距離攻撃でも、右クリックで攻撃できます。

ただ、これらの操作は時として思ったのとは異なる移動などをしてしまうこともあるため、慎重に操作をしなければいけない局面であれば、すべて左クリックのみでユニットメニューから選択をするようにしましょう。



キーボードでの操作

操作は、基本的にマウスだけで十分ですが、キーボードも要所要所に使っていくと、楽にプレイができるようになります。

ここではいくつかの操作を紹介します。

なお、一部のキーを除き、「オプション」→「キー割り当て」で変更が可能ですので、お好みに合わせて変更しましょう。

ESCキー

操作のキャンセルに適しています。

ウィンドウをいろいろと開いている状態でESCキーを押していけば、何も開いていない状態に戻ります。

何も開いていない状態でESCキーを押すと、セーブやロードなどのメニュー画面になります。

画面上がよくわからなくなったときに、ESCキーを連打しましょう。

スペースキー

ユニットの行動をそのターンのみ、飛ばすことが可能です。

もう、何もやることが無くなり、ユニットの行動をしなくてもいいやという時は、スペースキーボタンを連打しましょう。

移動ポイントが余っていてユニットが指名されてしまう場合などに適しています。

もし、長い間、操作の必要な無いときは、「守りを固める」「眠る」を選ぶと良いのですが、これらを行うと、操作をし忘れることもありますので、次のターンに動かすようなユニットの場合はターンを飛ばすだけのスペースキーがお薦めです。

ENTERキー

ENTERキーは、画面右下の大きな丸の中の行動を行ってくれます。

「生産を選択」であれば、生産画面が開き、「研究を選択」であれば、研究画面が開きます。

特に、「次のターン」を選ぶときに、マウスカーソルを合わせて左クリックをするより楽ですので、うまくENTERキーを使っていくことをお薦めします。

右手でマウスを使う人は、すぐ左近くにキーボードを置いておけば、キーボードの形状にもよりますが、右手の親指が届くのではないでしょうか。